利用規約
本利用規約(以下「本規約」という。)は、当施設「Otter Stay」(以下「当施設」という。)の宿泊に関し、宿泊者と当施設との間に適用される条件を定めるものとする。
第1条(適用範囲)
- 本規約は、当施設に宿泊するすべての宿泊者に適用する。
- 宿泊者は、宿泊契約の成立をもって本規約の全条項に同意したものとみなす。
- 宿泊契約は、当施設公式予約サイト(https://otter-stay.airhost.co/)において宿泊者が必要事項を入力し、決済が完了した時点で成立するものとする。
- 当施設の施設所在地は、宿泊契約成立後にメールにて通知する。
- 本規約における「宿泊料金」とは、宿泊料および清掃料金の合計額(決済時に表示される総額)をいう。お子様料金は0歳〜5歳無料、6歳〜12歳は大人料金の70%とする。
- 当施設は、次の各号のいずれかに該当する場合、宿泊契約の申込みを承諾しないことができる。
- 満室により客室の余裕がない場合
- 申込内容に虚偽がある場合
- 法令または公序良俗に反するおそれがある場合
- 天災、施設の故障その他やむを得ない事由により宿泊の提供が不可能な場合
- 他の宿泊者または近隣住民に迷惑を及ぼすおそれがある場合
- 宿泊者全員が未成年である場合
- 感染症に罹患していることが疑われ、他の宿泊者または近隣住民の健康を脅かすおそれがある場合
- 前各号のほか、当施設の運営または安全上支障があると認められる場合
- 18歳未満の宿泊者が保護者(法定代理人)の同伴なく単独で宿泊することはできない。
- チェックイン時間は16時から21時まで、チェックアウト時間は10時とする。
- レイトチェックアウトを希望する宿泊者は、前日17時までに当施設に申し出るものとする。事前申請がある場合は1時間ごと、無断延長の場合は30分ごとに、ハウスルールに定める追加料金を徴収する。
- 宿泊者から延泊の申し入れがあった場合、当施設が承諾したときに限り、当該申し入れ時点で新たな宿泊契約が成立するものとして処理する。
- サポート時間外にチェックインする場合、宿泊者は事前に当施設へ連絡しなければならない。
- 宿泊者は、チェックイン前日までに当施設が指定するフォームにより、住所・氏名・職業その他必要事項を届け出なければならない。外国籍の宿泊者は、旅券(パスポート)の提示および写しの提出を要する。当施設は、提出内容を確認のうえ、チェックインガイドを送付する。
- 届出がない場合、当施設はチェックインを拒否することができ、ノーショー(無断不泊)と同様に取り扱い、宿泊料金の返金は行わない。
- チェックイン時に来訪者が届け出た情報と異なる者が来訪した場合、当施設はチェックインを拒否することができる。この場合も宿泊料金の返金は行わない。
- 宿泊者は、次の各号を遵守しなければならない。
- 本規約、ハウスルール、ガイドラインに記載された内容
- 当施設が館内にて掲示・公表または提示する利用規則
- 当施設がメールその他の方法により案内する事項
- ハウスルールに定めるゴミの分別・排出ルール
- ガイドラインに記載された緊急時の避難方法および緊急連絡先
- ハウスルールおよびガイドラインは、本規約の一部を構成するものとする。
- 宿泊者は、次の各号に掲げる行為をしてはならない。
- 騒音その他近隣住民への迷惑行為
- 備え付け設備以外の火気の使用
- 備品の破壊および施設外への持ち出し
- 鍵の紛失(紛失した場合は実費精算)
- 館内および施設周辺での、電子タバコ・加熱式タバコを含む一切の喫煙
- 土足での入室
- 宿泊者以外の者を客室に招き入れる行為
- ペットの同伴
- 法令に違反する行為
- 当施設が不適切と判断する行為
- 予約時に届け出た宿泊人数を超える宿泊(定員超過)
- チェックイン後の宿泊人数の増加(事前の届け出および当施設の承認がない場合)
- 施設の転貸・又貸しその他第三者への利用権の譲渡
- パーティー・イベント・大人数での集会など近隣に迷惑を及ぼすおそれのある集会
- 静粛時間(20時〜翌8時)における大声・音楽・テレビ等の音量を上げる行為
- 前項各号に違反した場合、当施設は宿泊者に即時退去を求めることができる。この場合、宿泊料金の返金はしない。また、清掃費その他の損害が生じたときは、別途請求する。
- キャンセルポリシーは以下のとおりとする。
- チェックイン日の30日前まで:キャンセル料無料(0%)
- チェックイン日の29日前〜15日前:宿泊料金の50%を請求
- チェックイン日の14日前以降:宿泊料金の100%を請求(返金不可)
- ノーショー(無断不泊):宿泊料金の100%を請求(返金不可)
- 本条は当施設公式予約サイト経由の予約に適用する。Airbnb・Booking.com等のOTA経由の予約については、各OTAのキャンセルポリシーが優先して適用される。
- 天候(台風を含む)、交通機関の遅延または宿泊者の個人的事情によるキャンセルには、上記キャンセル料を例外なく適用し、返金しない。不可抗力事象(戦争、テロ行為、政府による渡航禁止命令または当施設を直接使用不能とする大規模自然災害)に該当する場合に限り、当施設は個別に対応するものとする。
- 当施設は、宿泊者の手荷物および携帯品の預かりを行わない。
- 宿泊者は手荷物および貴重品を自己の責任において管理しなければならない。これらの紛失・盗難について、当施設は責任を負わない。
- 財布、旅券(パスポート)、クレジットカードその他の貴重品・重要書類が発見された場合、当施設は速やかに警察に届け出るものとする。
- チェックアウト後に置き忘れ品が発見された場合、所有者が判明したときは連絡のうえ指示を求める。
- 所有者が判明しない場合、当施設は発見日を含め7日間保管し、その後処分することができる。
- 飲食物、雑誌類その他衛生環境を損なう物品については、保管期間内であっても翌日に処分することができる。
- 当施設は、宿泊者の個人情報を次の目的に使用し、適切に管理するものとする。①予約管理およびサービスの提供 ②当施設からのお知らせ、キャンペーン情報その他のプロモーションの送付。プロモーション目的の利用を希望しない場合、宿泊者は当施設へ申し出ることができる。
- 個人情報の詳細な取り扱いは、当施設の個人情報取扱方針を参照するものとする。
当施設の駐車場の利用中に生じた事故、盗難または車両の損傷等について、当施設は一切の責任を負わない。利用者は自己の責任においてこれを利用するものとする。
第12条(宿泊者の責任)- 宿泊者の故意または過失により当施設に損害が生じた場合、当該宿泊者はその損害を賠償する義務を負う。宿泊中に施設の損傷、汚損または物品の紛失等を発見した場合、宿泊者は速やかに当施設へ報告しなければならない。当該報告を怠った場合においても、当施設は損害賠償を請求することができる。
- 複数名で宿泊する場合、予約者は同行する全宿泊者の行為について連帯して責任を負う。
- 当施設の責に帰すべき事由によらない損害については、宿泊者その他第三者に生じた損害を問わず、当施設は一切の責任を負わない。ただし、当施設の故意または重大な過失による場合はこの限りでない。
- 停電、断水、インターネット回線の障害その他外部インフラに起因する設備の使用不能については、当施設の故意または重大な過失によるものでない限り、当施設は責任を負わない。
- 天災、火災、設備の重大な故障その他やむを得ない事由により当施設が使用不能となった場合、当施設は宿泊契約を解除することができる。
- この場合、当施設はすでに受領した宿泊料金の全額を返金するものとする。
- 当施設は、必要と認める場合、本規約を改定することができる。
- 改定後の規約は、当施設公式予約サイトへの掲示をもって効力を生じるものとする。
- 宿泊者が宿泊日程または宿泊人数の変更を希望する場合、事前に当施設に申し出るものとする。当施設が承諾した場合に限り変更が成立するものとし、当施設の都合によりこれを承諾できないことがある。
- 宿泊契約上の地位および宿泊する権利の第三者への譲渡は禁止する。予約者が宿泊しない場合は、当施設への事前通知および承認を要する。
- 宿泊者は、宿泊料金以外に生じた費用(延長料金、損害賠償金、違約金その他の費用)について、当施設が指定する方法により支払う義務を負う。
- 宿泊者は、予約時に使用したクレジットカードその他の決済手段に対し、前項の追加費用をチェックアウト前に請求することに同意するものとする。
当施設は、次の各号のいずれかに該当する者との宿泊契約を締結しない。また、宿泊中にこれらに該当することが判明した場合、宿泊契約を即時解除し、退去を求めることができる。
- 暴力団、暴力団員、暴力団準構成員またはこれらの関係者
- その他反社会的勢力に該当する者
本規約に関して生じる一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とし、日本法に準拠して解決するものとする。
制定:2026年7月13日


